剣道部
私たち刈北剣道部には三つの教えがあります。

 1 「 覇気闘魂 」  部旗に染め抜かれた言葉です。
             天下を制する気迫を持って闘えという意味です。
            剣道だけでなく、人生においても大きな志を持って進んで
            いこうという教えです。
 
 2 「 熱腸冷眼 」  HEAT SOUL ,KOOL EYES           
            戦いの極意です。心には熱き闘志(正義)をもちながら、
            戦況を冷静に判断する怜悧な目をもって闘えという教えです。  

 3 「 比翼連理 」  天に在りて願わくは 比翼の鳥となり、 地に在りて願わくは
            連理の枝とならんと。               
            (中唐の詩人 白居易「長恨歌」からの引用)
            比翼の鳥は古代中国想像上の鳥。半身半翼、単眼の鳥で、
            互いを補い雌雄一対で助け合い飛ぶ姿が、けなげで美しい。
            連理とは,幹は別々ながら、一つの枝のように融合し寄り添う
            姿を表す。もともとは男女の愛の深さを意味するが、
            お互いを補いながら、仲良く心を一つにして成長していく
            刈北剣道部の伝統的な志を意味しています。



















  平成27年度は女子団体が総体西三河予選8位、新人西三河予選5位と県大会まであと一歩まで
  迫りました。また個人戦では新人西三河大会において山田有悟君、二段日奈栄さんが5位入賞し、
  県大会(ともに2回戦で敗退)に出場しました。